Collection: ✣✣­­–­­–­­4月限定セール­­–­­–✣✣

✣✣­­­­­­4月30日までの期間限定セール­­­­✣✣

ローズマリー・シネオールアロマ又は、ローズマリー・シネオールのブレンドオイル購入で

20%OFF! (カートに入れると反映されます)

【精油の特徴】

ローズマリーシネオールは、フレッシュでクリアなハーブ系の香りです。

語源は、ラテン語の「海のしずく」(ros marinus)に由来します。小さな青色の花が咲く様子が、海の波のしずくのように見えることからそのような名前がついたといわれます。また、一説には、聖母マリアがこの花を青いマントで染めたという逸話から、「マリア様のバラ」とも呼ばれます。

古くから伝わる有名な逸話が、14世紀、高齢のハンガリーの王妃エリザベート1世が、ローズマリーを主成分とした「ハンガリアンウォーター」を化粧水として用いたところ、健康と若さを取り戻し隣国の王子からプロポーズを受けたというお話です。このことから、ローズマリーは若返りのハーブとしても知られています。

ローズマリーにはケモタイプがあり、主にローズマリーシネオール、ローズマリーカンファー、ローズマリーベルベノンの3種が出回っています。

当店ではローズマリー・カンファーのお取り扱いもございます。

 

【花粉症対策に】

主要成分である1,8シネオールを高い濃度で含み、爽快感のある香りがします。

1,8-シネオールには去痰・鎮咳作用や抗炎症作用があります。

風邪や花粉症で鼻が詰まったとき、喉にからんだ痰を切りたいときなどに、積極的に香りを吸い込むと、症状が緩和すると言われています。

高濃度で使用すると皮膚に刺激が強すぎるため控えてください。マスクなどに精油を垂らして直接吸入することは避け、希釈するなど、使用量に気を付けてお使い下さい。

••症状の緩和に有効な方法••

  • マグカップに65度から75度の湯気が上がる程度のお湯を入れ、精油を2、3滴落とし、鼻を近づけ、香りを吸引する。症状が緩和されるまで一日数回行う。
  • 洗面器に熱湯を張り、1、2滴精油を入れて、アロマの蒸気を吸い込む。
  • ハンカチやティッシュに1滴精油を垂らし、香りを吸い込む。
    ※ ハンカチに染みができる場合があるので注意する
  • アロマバスとして、エプソムソルトに5滴ほど混ぜてお湯に入れ、血行を促進させるように入る。

ぜひこの機会にローズマリー・シネオールをお試し下さいね。